会津鉄道おすすめの旅

おすすめ観光ルート

会津の旅をもっと楽しめる、会津鉄道おすすめ観光ルートのご紹介!

スタイルのあるしごと 会津鉄道沿線 [会津田島駅周辺] 本格パスタ&ピザ 無何有(むかう)の郷 せもりな

 

●南会津の豊富な食材で本格的イタリアンを提供

 「無何有(むかう)の郷 せもりな」は南会津町田島の県南会津合同庁舎近く、会津鉄道会津田島駅より徒歩5分に位置する。
 故郷に戻り本格的イタリアンを地元で提供したいと、「無何有(むかう)の郷 せもりな」を平成23年5月にオープンさせ半年が過ぎた。
 オープン以来、話題が広がりたくさんのお客さまが来店している。
 約30年間、東京都国分寺市でイタリアンレストラン「せもりな」を営業。「南会津支店」とでも言うべき南会津町田島に構えた店にも、東京方面からたくさんのお客さまがシェフの味を慕って来店する。
 本格イタリアンのなかった地元の方はもちろん、福島、郡山、会津若松や遠方より足を運ぶ方も多く順調な毎日だ。

 

●オーナーシェフひとりで多種多彩なメニューを展開

 合わせるソースによって「生パスタ」と「乾燥パスタ」の2種類があり、一番の人気、一番のお勧めは自家製生パスタのクリームソース。ソースは生クリーム、チーズ、卵を合わせたカルボナーラです。
 ピザは薄くてもしっかりしたパリパリタイプ。生地と単品の具、ソース、チーズのシンプルな組み合わせ。アンチョビやガーリックが人気です。
 圧倒的に女性客が多く、ランチタイムの9割は女性の皆さまです。
 パスタやピザを中心にアーティスティックな前菜など、コース料理やデザートまで豊富なメニューには、来店のたびに新たな発見があります。

 

●「無何有(むかう)の郷 せもりな」

 「無何有(むかう)」は、何物もない意。自然のままで何の作為もないこと。何もないけれど何か有る。そんな理想郷をイメージしている。
 「せもりな」は、パスタのシコシコとした歯ざわりを生む「デューラムセモリナ」と言う粉の名前に由来します。硬質粉で、タンパク質、カルシウムのバランスがとれた栄養価を持ち、さっぱりとしてお腹にこたえない軽い食べ心地が魅力です。

 ↑ 旅館跡にあった欅の雲型木を利用した看板。

 

 年代を感じさせる木造の建物は昭和9年築の元は料理旅館で、以前は現在田島の「祇園会館」の中にあるバイキングのお店があった。
 客として訪れたオーナーが雰囲気を気に入り、建物を借り受けることとなる。
 理想と現実が実を結び「無何有(むかう)の郷 せもりな」が誕生した。
 ぬくもり感のある木造の店内は小さな子ども連れにも安心。夜は家族連れも多いとのこと。今では地元の常連さん、遠方の常連さんに愛され店には心和む空気が流れている。
 のんびりゆっくりやって行きたいと東京から戻り、その思いがしっかりと実を結んでいる。

 

 

「無何有(むかう)の郷 せもりな」

オーナーシェフ 髙橋勝直

 

会津鉄道 会津田島駅より徒歩5分 福島県南会津合同庁舎近く
〒967-0004
福島県南会津郡南会津町田島字谷地甲33
TEL : 0241-62-8118(要予約)
携帯:090-6147-7802
E-mail:aizukotethu01@yahoo.co.jp

 

OPEN:昼 11:30~14:30
     夜 17:00~21:30(ラストオーダー)
定休日:月曜日(第2、第4月・火休み)