沿線の見どころ

沿線味めぐり・おみやげ

沿線のおいしいもの、オススメのお土産をご案内します。

開当男山酒造

当家三代目渡部開当が享保元年に酒造りを始めてより、十三代にわたり酒造りを営んでおります。その間、たゆまぬ努力と寒冷地独特のめぐまれた風土と清らかな水とで独自の酒造技術を生み、味を求めひたすら酒造りに取り組んでおります。
土蔵の屋根も雪で埋もれる南会津田島では、年の平均気温が10度以下、最低気温がマイナス20度にもなる寒さの厳しいところです。このため「もろみ」の醗酵は長期低温を保ちます。力を感じさせず、技を感じさせず、スイスイ飲めるような酒。又、料理の味のうま味や新鮮味を引き立てたり、味の補完能力があり巧みのバランスする呼吸を備えたような酒を求めて、寒冷地独特の風土と清らかな雪どけ水を生かして、蔵人たちが酒造りに取り組んでおります。
(開当男山酒造ホームページより)