向羽黒山
眼下に大川ラインの清流と会津盆地、彼方に磐梯山や飯豊山を望む絶景を楽しめます。
向羽黒山 向羽黒山は、通称岩崎山あるいは白鳳山と呼ばれる山で、中世の会津を支配した会津黒川城主葦名盛氏(もりうじ)が築いた城跡として知られています。
周囲には空堀がめぐらされており、本丸・二の丸・三の丸跡のほか、御茶屋場跡も今ものこっており往時をしのばせます。
眼下に大川ラインの清流と会津盆地、彼方に磐梯山や飯豊山を望む絶景の地となっており、6,000本ものつつじが全山を包み遊歩道、自動車道が整備され、白鳳山公園として親しまれています。
(会津美里町役場ホームページより)
カテゴリー: 歴史と自然散策