沿線の見どころ

歴史・自然散策

歴史につちかわれた名所・旧跡の数々と沿線の豊かな自然をご案内します。

芦ノ牧温泉南 駅舎横の桜

毎年春になると、線路沿いに桜の花が咲き乱れます。
艶やかなその様は人々の心を魅了しています。
晴天の日は特に桜の桃色と空とのコントラストが映え、美しいです。

(会津芦ノ牧温泉ホームページより)

若郷湖東公園・西公園

東公園には、大川ダムの規模や役割、周囲の動植物を紹介する資料館があり、希望により大川ダムの見学も可能です。

(大川ダム管理支所ホームページより)

向羽黒山

眼下に大川ラインの清流と会津盆地、彼方に磐梯山や飯豊山を望む絶景を楽しめます。
向羽黒山 向羽黒山は、通称岩崎山あるいは白鳳山と呼ばれる山で、中世の会津を支配した会津黒川城主葦名盛氏(もりうじ)が築いた城跡として知られています。
周囲には空堀がめぐらされており、本丸・二の丸・三の丸跡のほか、御茶屋場跡も今ものこっており往時をしのばせます。
眼下に大川ラインの清流と会津盆地、彼方に磐梯山や飯豊山を望む絶景の地となっており、6,000本ものつつじが全山を包み遊歩道、自動車道が整備され、白鳳山公園として親しまれています。

(会津美里町役場ホームページより)

七日町の町並み

七日町通りも氏郷の時代にほぼ現在の形に町割が行われ、古くから”七”のつく日に「市」が立っていたことから”七日町”と命名されました。

大町四つ角を起点とする日光、米沢、越後街道が通っていたことから、問屋、旅籠、料理屋が軒を連ね、明治以降も重要な通りとして繁栄しました。

(七日町通りまちなみ協議会ホームページより)

斉藤一の墓

戊辰戦争の際、新選組副長土方歳三と共に会津入りした三番隊長・斎藤一。

駅カフェのすぐそばの阿弥陀寺境内にお墓があります。
会津を見捨てられなかった斉藤は土方と別れこの地で戊辰戦争を戦い、その後、藤田五郎と改名。会津藩士の娘と結婚し、後半生を会津人として生きました。彼が妻と共に眠る墓前には今も花が絶えません。

(あいづふるさと市町村圏協議会ホームページより)

飯盛山

飯盛山は、会津若松市の中心部から少し東側にある標高314mの山です。

白虎隊自刃の地としても有名です。

「飯盛山」という名前の由来は、この山が飯を盛ったような形なので、この名前が付けられました。

戊辰戦争時、会津藩の少年たちで構成される白虎隊士中二番隊が、戸ノ口原の戦いでの奮戦空しく撤退する際、この地で鶴ヶ城周辺の武家屋敷等が燃えているのを落城と錯覚し、もはや帰るところもないと自刃した地でもあります。

「白虎隊十九士の墓」には、年間200万人ともいわれる観光客が訪れ、墓前には早すぎる死を悼む香煙が絶えません。

(写真:会津若松市ホームページ 文:Wikipediaより)

尾瀬

平成19年(2007年)8月30日、本州最大の湿原を持つ尾瀬は、オオシラビソ林や山地湿原など優れた自然環境を有する会津駒ヶ岳と田代山・帝釈山の周辺地域を新たな国立公園区域として編入し、新たな一つの国立公園、「尾瀬国立公園」として指定されました。

高山植物の宝庫としても有名な尾瀬では、現在、生育が確認されている高等植物だけでも900種類を超えます。学術的にも、自然の素晴らしさを伝えてくれる場所としても貴重です。
(尾瀬保護財団より)

鴫山城址

 鴫山城跡のある愛宕山には愛宕神社が祀られており、その参道が登山道となっています。

 登山道はかつての城の大手道と推定され、道沿いには城跡遺構が見受けられ、その都度解説板が建てられています。また、大門石垣が復元されているほか、御平庭跡は公園として整備されています。

 会津田島駅から愛宕山山頂までは約1時間ほどであり、歴史と自然を手軽に満喫できる里山として地元の人に親しまれています。

(文:Wikipedia 写真:旧南会津郡役所より)

若郷湖(大川ダム)

 ダム湖は会津若松市の「若」と下郷町の「郷」を一文字ずつ採って「若郷湖」(わかさとこ)と命名されました。

 ダム及びその周辺は両岸に公園が整備され、広い駐車場も完備。テニスコートや芝生広場、清流の広場なども整備されているため、アウトドアやピクニックに訪れる人も多いです。

 大川ダム資料館ではダムの目的などを分かりやすく学ぶことが出来ます。

(Wikipediaより)

塔のへつり

 塔のへつりは、福島県会津地方の南会津東部を流れる大川が形成する渓谷、大川ラインにあります。

 1943年(昭和18年)、河食地形の特異例として国の天然記念物に指定されています。

 「へつり」とは地元の方言で険しい崖のことであり、一帯は第三系凝灰岩、凝灰角礫岩、頁岩などが互い違いになっており、その軟岩部が長年の歳月による浸食と風化の作用によって形成された柱状の断崖です。

(Wikipediaより)