沿線の見どころ

歴史・自然散策

歴史につちかわれた名所・旧跡の数々と沿線の豊かな自然をご案内します。

猿楽台地

標高600から700mの台地に約50haの「日本一のそば団地」があり、そばの花が咲き乱れます。
毎年8月下旬から9月上旬には下郷ふるさと祭りを開催します。
(文:インフォメーションネットワーク福島ホームページ 写真:ワイワイマップ – Yahoo!地図より)

御薬園

鶴ヶ城の東、徒歩15分の場所にあり、中央に心字の池を配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園が御薬園の名前の由来です。
室町時代に葦名盛久が霊泉の湧きだしたこの地に別荘を建てたのがはじまりと言われています。昭和7年に徳川時代の代表的な大名型山水庭園として国の名勝に指定されました。
四季折々に花が咲き誇り、歴代の藩主が愛した庭園の風情を深めてくれます。御薬園でしか味わえない秘伝の薬草茶で日頃の疲れを癒して下さい。

(文:会津若松市観光公社ホームページ)

檜枝岐温泉

ありのままの尾瀬の魅力にふれる。

自然の息吹が漂う空間へ。

「夏の思い出」が蘇る。

花々、木道、池塘、湿原、清水・・・小さくても大きな感動を、訪れる全ての方々に。

また、ミニ尾瀬公園は尾瀬まで行く事ができない方にも尾瀬そのものを体感できるスポットです。

尾瀬檜枝岐温泉観光協会ホームページより)

会津高原

ここには、まさしく日本の原風景があります。

鬱蒼と茂る森林には昆虫が生息し、野鳥が集う。

湿原には色とりどりの可憐な高山植物が花をつける。

大地と森林を縫うように、只見川や大川などが流れ、ヤマメやアユなどの香魚が群れる。

そして、上方に目を転じれば東北一の高峰・燧ケ岳をはじめ、会津駒ケ岳、会津朝日、田代山などの名峰が連なる。

会津高原の大自然は四季折々に美しく表情を変え、旅する人々に幾多の感動と鮮やかな記憶を残してくれます。

(会津高原ふるさと推進協議会ホームページより)

阿久津家住宅

国登録有形文化財として指定された歴史ある建造物です。

(南会津ホームページより)

七ヶ岳

標高1636m、七つの峰をいただく七ヶ岳は、大蛇伝説をもつ神秘的な雰囲気が漂う山岳地。伝説とは裏腹に、清らかな水が流れ下るごま滝やシャクナゲの群生地、シラカバ・ブナの原生林等もあり、魅力的な山の表情を見せてくれます。
沢登、滝登り、縦走と変化に富んだ登山が楽しめ、山頂から臨む日光や尾瀬の山並み、はるか磐梯や飯豊の眺めは絶景です。

(南会津町本庁舎ホームページより、写真: 南会津町観光協会舘岩観光センターHPより)

戸赤の山桜

4月下旬~5月のGWにかけて山一面に約100本のオオヤマザクラの花が咲きます。

(会津湯野上温泉ホームページより)

大内宿

江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残した貴重な村です。

街道は会津西街道または南山通りと呼ばれ、会津若松と日光今市を結ぶ重要な道でした。

毎年多くの観光客で賑わいます。

(下郷観光チャンネルホームページより)

二岐山

ダイダラボッチ(ダイダラ坊)の伝承が残る云わずと知れた福島県の名峰。

天栄村と下郷町の境界、那須連峰の北端に位置しています。

地元のシンボル的な山として1983年(昭和58年)からは山開きが毎年開催されています。

近くには二岐温泉や湯本温泉を初めとする多くの温泉や「大内宿」「塔のへつり」などの名勝地があり恵まれたロケーションにあります。

(福島の山々ホームページより)

小野岳

湯野上温泉の北側に位置する端整でどっしりした山容の独立峰で湯野上温泉のシンボル的存在。
阿賀川沿いの国道121号線を下郷町から会津若松へ北上する途中、川を挟んで西の小野岳と東の大戸岳はまるで会津盆地の南門で立ちはだかる仁王像のような存在です。
小野岳の西側には江戸時代の宿場町の面影が残る「大内宿」があります。
山の大部分がブナ林で覆われ初夏の新緑と秋の黄葉が見事です。

(福島の山々ホームページより)