沿線の見どころ

ゆったり温泉・宿めぐり

沿線には温泉がいっぱい!お泊り旅行にぴったりのお宿とともにご案内します。

湯野上温泉

 阿賀野川上流の景勝地、大川ラインの中央部に位置し、四季折々の渓谷美を楽しめる閑静な温泉郷。

 温泉は、那須火山帯に源を発するアルカリ性単純泉で、各種疾病に効能があるという噂が噂を呼び、人気を集めています。

 古くから豊富な湯量(源泉は8ヶ所にわかれています)と、大川渓谷沿いの雄大な眺めで知られる湯野上温泉は、会津観光の拠点として湯宿の点在する素朴な温泉街です。

(文:湯野上温泉結いの会 写真:湯野上温泉旅館組合より)

芦ノ牧温泉

 会津と宇都宮・日光を結ぶ国道118(121)号線、県立公園大川ライン沿いにある山紫水明の芦ノ牧温泉は、会津若松の「はなれ座敷」。

 江戸時代から、湯治場として利用されてきましたが、大川沿いの電源開発や観光の振興とともに発展、近代的建物のおりなす温泉街全景の色彩美は、渓谷に咲いた花畑の観があります。

 湯量も豊富で、神経痛・胃腸病・皮膚病などに効果があり16軒の旅館・ホテルがあります。渓谷沿いの宿では露天風呂も楽しめます。

(文:会津若松観光物産協会 写真:芦ノ牧温泉観光協会より)


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東山温泉

 会津の奥座敷・東山温泉は今から約千三百年前、名僧・行基によって発見されたと言われ、奥羽三楽郷に数えられる歴史ある温泉郷です。

 人口十二万人の会津若松市の中心地から車でわずか10分程度の便利な場所にこれだけの規模と歴史、豊かな美しい自然を誇る温泉地は他に類を見ません。

 竹久夢二や与謝野晶子などの文人・墨客にもこよなく愛された湯の街でもあります。東山温泉のお湯は、サラサラの単純泉。心の芯までごゆっくり温まりください。

(文:会津若松観光物産協会 写真:会津東山温泉観光協会より)

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