沿線の見どころ

沿線味めぐり・おみやげ

沿線のおいしいもの、オススメのお土産をご案内します。

駅カフェ

会津若松市「JR七日町駅」舎内に開設している会津17市町村のアンテナショップです。

地酒の仕込み水で入れた水出しコーヒー、地場産フルーツジュースなどが楽しめる喫茶や、名産品物販スペース、企画展ギャラリー、観光インフォメーションコーナー、物販コーナーなど会津の情報発信地です。このほか定期市や体験教室も実施します。

(あいづふるさと市町村圏協議会ホームページより)

ソースカツ丼

 会津でいうカツ丼は、他の地域と全く違います。

 一般的にカツ丼というと、醤油で煮込み、卵でからんだものを思い浮かべますが、会津のカツ丼は、イコールソースカツ丼。ほかほかのごはん(もちろん会津産)に、パリパリとしたみずみずしい千切りキャベツと秘伝のソースで化粧した揚げたてのジューシーなカツがのっています。

 会津で生まれ育った人が、進学や就職で他の土地に住んだとき、まず、カツ丼の違いに驚くそうです。

(文:会津地方振興局 写真:Tourist Information Fukushimaより)

牛乳屋食堂

年号が大正から昭和へと移りゆく時代。上三寄駅(現:芦ノ牧温泉駅)に鉄道が開通することになり、馬車宿を営んでいた幸美じいちゃんとキヨノばあちゃんが2人で駅前に「牛乳屋」をはじめました。
鉄道の開通に伴い、駅には人々が集いはじめました。そこで、初代となるキヨノばあちゃんが、当時隣に住んでいた中国人から本場の「支那そば」の技術を学び、ラーメン屋を開いたのが牛乳屋食堂のはじまりです。

以来、「元祖支那そば会津ラーメン」の味を引き継いでいます。

牛乳屋食堂公式HPより

赤べこ

会津をはじめ、東北地方では「牛」のことを「ベコ」とよびます。

807年頃、柳津虚空蔵尊(やないづこくぞうそん)「圓蔵寺(えんぞうじ)」を建立するとき、難工事でこまっていたところ、どこからともなく赤い牛があらわれ、大変な働きをして工事を助け、無事完成したと言われています。

以来、「幸せを運ぶ牛」「子どもの守り神」として多くの人に愛されています。

(文:会津若松観光物産協会 写真:Wikipediaより)

絵ろうそく

会津伝統工芸品の1つである、「会津絵そうろく」。1本1本に菊、牡丹、藤などの季節の草花が色鮮やかに描かれている色鮮やかな会津絵そうろく。その製造工程は、すべてが手作業で行なわれています。

冬には鶴ヶ城、御薬園が会場となり「会津絵ろうそくまつり」が開催されます。約7,000本の蝋燭のあかりに照らされ、雪景色に浮かぶ鶴ヶ城の幻想的な世界が楽しめます。

(会津絵ろうそくまつりより)