秋の会津鉄道、紅葉だより!

 

 会津鉄道沿線の紅葉状況をお知らせします。今シーズンは晴れの日が多かったため例年よりも鮮やかに色づきました。紅葉の見どころをご案内します。

 

  1. 深沢橋りょうからの眺め

    会津若松に向かう列車からは左手に若郷湖、右手に深沢の険しい谷をご覧頂けます。


    若郷湖と大川湖面橋。風がない日は湖面が水鏡のように紅葉の山々を映しだしています。(写真左)
    深沢渓谷の深い谷。ダイナミックな風景が展開します。(写真右)
  2.  

     

  3. 第三大川橋りょうからの眺め

    会津若松に向かう列車の左手が大川(阿賀川)の下流方面になります。湾曲した大川の流れを楽しんで頂けます。


    大川の流れが造り出した渓谷に紅葉の鮮やかさが際立ちます。(写真左)
    鶴沼川との合流地点。二つの谷の紅葉が見事です。(写真右)
  4.  

     

  5. 第五大川橋りょうからの眺め

    不思議スポット中山風穴がある中山の山裾を流れる大川の風景を楽しんで頂けるスポットです。


    荒々しいへつり(方言で切り立った断崖の意味)と紅葉のコントラストが美しいです。(写真左)
    赤い橋(塔のへつり橋)の上流に塔のへつりがあります。塔のへつり橋は塔のへつり駅からも徒歩で10分なので、歩いて紅葉を見に行くのもおススメです。

 

 今回紹介した3カ所は、会津鉄道の人気列車お座トロ展望列車の停車ポイントになっております。
 ※写真はすべて平成26年10月24日~30日に撮影したものです。

 

秋真っ最中!! 紅葉と列車を撮影しよう!(後編)

 

 前回に引き続き、会津鉄道の紅葉スポットのご案内です。交通量の多い箇所がありますので、移動の際に充分にご注意下さい。また、渋滞の原因になりますのでマイカーでおいでの際には、路上駐車などをせずに決められた駐車スペースに駐車をお願いします。

 

  1. 第五大川橋りょう(湯野上温泉~塔のへつり間)

     大川渓谷の深い谷間に架かる橋りょうです。元々旧国鉄会津線には大川に架かる橋りょうが六つありましたが、大川ダム建設時に第一、第二大川橋りょうは廃線となり現在は若郷湖の底に沈んでいます。 ポイントE は、国道121号線から下郷町の山々と渓谷をダイナミックに撮影できます。 このポイントは交通量が多く、歩道がない場所になりますので十分にご注意ください。 ポイントFは線路と平行に通っている県道の橋からの撮影です。塔のへつり駅からも徒歩約10分と近く気軽に撮影を楽しむことが出来ます。

 

 

美しい山河を行く列車。(写真は夏に撮影したものです)(E地点)

 

 

塔のへつり橋の上から撮影。(F地点)

 

 

○撮影地情報

 ・E地点は塔のへつり駅から国道121号線へ向かって徒歩で約30分。途中には下郷町物産館があり、美味しいそばや下郷町金子牧場のジャージー牛ソフトクリームが頂けます。

 ・F地点は駅から徒歩で約10分の塔のへつり橋からの撮影になります。鉄道橋と塔のへつり橋の間に平行して送電線が通っているので、アングルの工夫が必要かも知れません。

 

列車時刻表(撮影しやすい時間帯を抜粋)

 

秋真っ最中!! 紅葉と列車を撮影しよう!(前編)

 

会津鉄道には路線に並行して流れる大川(阿賀川)をはじめ、大小沢山の橋りょうがあります。これから紅葉の季節を迎え一段と美しさを増します。是非、この機会に列車と紅葉の写真撮影をお楽しみください。なお現地で撮影を行う場合には、線路内の立ち入り、沿線にお住まいの方に迷惑のかからないようにマナーを守っていただくようご協力をお願いします。

 

  1. 深沢橋りょう付近(芦ノ牧温泉南~湯野上温泉間)

    大川ダムの建設で水没する旧線路の移設に伴い架け替えられた橋りょうです。ポイントAは会津鉄道を代表する撮影ポイントで眼下に若郷湖を見下ろすことが出来ます。 お座トロ展望列車をはじめ、一部列車ではこの橋りょうの上で一旦停車または徐行運転を行います。 また、ポイントBからは、大川湖面橋、深沢橋、林道橋の3つのコンクリート橋が折り重なるように一枚のフレームに収めることができます。

    最寄りの芦ノ牧温泉南駅前には、国鉄時代の駅名「桑原」の駅名板が今でも保存されています。

 

 

林道の橋より深沢橋りょうを行くAIZUマウントエクスプレス号を見下ろす。(A地点)

 

 

大川湖面橋より深沢橋りょうを行くお座トロ展望列車を撮影。(B地点)

 

 

若郷湖に架かる3つの橋を一度に見渡せるポイント。(C地点)

 

 

○撮影地情報

・午前中早めの時間帯と午後3時過ぎは谷間のため列車に光が届かないことがあります。

・A地点は芦ノ牧温泉南駅より林道の橋までは徒歩で約10分。あまり人が立ち入らないエリアのため、熊が出没する場合もあります。熊よけの鈴やラジオなど熊対策をしてお出かけください。

・平成26年9月から林道で工事が始まりましたので、充分に注意してください。

・B地点は大川湖面橋から深沢橋りょうを見上げるポイントです。芦ノ牧温泉南駅からは徒歩で約15分位です。

・C地点は大川湖面橋を渡りきった場所で、大川ダムの工事に使われた道路沿いになります。芦ノ牧温泉南駅からは徒歩で約25分位です。

・このエリアには、飲食店や自動販売機がありません。

 

  1. 第三大川橋りょう付近(芦ノ牧温泉南~湯野上温泉間)

    第三大川橋りょうは会津鉄道の前身の旧国鉄会津線開業当時からある橋りょうですが、 大川ダム建設時に大川の増水を考慮して橋げたの高さ及び橋脚の高さを変更し架け替えられています。ここは会津鉄道を代表する撮影スポットで、年間を通して多くのカメラマンが訪れます。「お座トロ展望列車」はこの橋りょうに差しかかると徐行または一旦停車して大川渓谷の絶景を楽しめるサービスを行っています。

 

 

 

第三大川橋りょうを渡るお座トロ展望列車(上段)と

AIZUマウントエクスプレス(下段)

どちらも(D地点)

 

 

○撮影地情報

・大川ダムの工事の時に使われた林道から撮影をします。ちょうど大川(阿賀川)と鶴沼川が合流するポイントに架かる橋上がD地点になります。

・どの時間帯も比較的光線状態は良好です。

・湯野上温泉駅からD地点までは徒歩で約30分、交通量が多く、道が狭い国道を歩きますので充分に注意して下さい。また、あまり人が立ち入らないエリアのため、熊が出没する場合もあります。熊よけの鈴やラジオなど熊対策をしてお出かけください。

・このエリアには、飲食店や自動販売機がありません。

 

列車時刻表

 

会津・日光一直線。「AIZUマウントエクスプレス」号に乗ろう!

2012年3月の運行開始以来、多くのお客様 に好評いただいている会津・日光直通列車「AIZUマウントエクスプレス」号は、東武線内では珍しい赤いボディのディーゼルカー(気動車)で、デラックスな車内設備を持ちながら普通乗車券のみでご利用できる乗り得列車です。今回はこの「AIZUマウントエクスプレス」号をご紹介します。

会津高原尾瀬口で発車を待つ(写真上)
鬼怒川温泉駅ではスカイツリートレインと並ぶ日もあります。(写真左)
東武日光駅で偶然に6050系会津鉄道所属車と並びました。(写真右)

 

日光と会津は藩政時代から強い絆で結ばれております。会津若松市と日光市を結ぶ会津西街道(下野街道)は、初代会津藩主保科正之により 開削され、参勤交代に使われたのをはじめ、徳川家康の側近の1人で会津ゆかりの天海大僧正の廟所が日光山輪王寺にあり、又戊辰戦争の後、会津藩9代藩主松平容保公は 日光東照宮の宮司となったという歴史的な強い結びつきがあります。日光の社寺(日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺)は世界文化遺産に登録されており、多くの観光客が訪れています。
会津、日光をダイレクトにつなぐ「AIZUマウントエクスプレス」号は、車内でゆったりと過ごせるように、回転式のリクライニングシートを装備しています。また、列車アテンダントが乗車しており、沿線の案内や車内販売を行っています。

デッキと客室の間仕切りには「会津・日光」のゲートがあります。(写真左上)
リクライニングシートが装備された車内(写真右上)
列車にはアテンダントが乗車して、沿線の案内や車内販売をしております。(写真左下)
ドア上部には沿線案内の地図があります。(写真右下)
沿線案内地図はこちらからご覧いただけます。

 

「AIZUマウントエクスプレス」号は快速列車として運転されていますので、乗車券のみでご乗車いただけます。また、首都圏発や会津発のお得な切符がありますので是非ご利用ください。

 

 

鉄道車両の健康を守れ。車両の保守検査作業を知ろう。(後編)

鉄道車両の安全な運行に欠かせないひとつに、車両の保守・検査があります。今回はその車両保守(検査)についてご紹介します。
会津鉄道では会津田島駅に併設する車両基地をベースにして13両の気動車が運行をしております。運行時間(期間)や走行距離によっていくつかの検査を行っています。検査周期の短いものから列車検査、状態・機能検査、重要部検査、全般検査があります。

AT-401形展望車両の動力機構。エンジンから推進軸で車輪につながります。4組の車輪のうちエンジンとつながり、レールに動力を伝えているのが1組だけです。約40トンの車両がこれだけで動いてしまうのが驚きです。

取り外されているさまざまな部品。車体は木のやぐらで持ち上げられています。
車両基地ならではの光景です。

 

車両基地での保守検査の様子は、運転体験や保線体験などのイベントの際に見学出来ますので是非おいで下さい。

◎もっと鉄道が楽しくなるイベント開催中!
会津鉄道の現役の車両が運転できる!
「列車でGO!Happy Train」

 

全国的にも珍しい、保線体験イベント!
「線路の保線体験」

 

鉄道車両の健康を守れ。車両の保守検査作業を知ろう。(前編)

鉄道車両の安全な運行に欠かせないひとつに、車両の保守・検査があります。今回はその車両保守(検査)についてご紹介します。
会津鉄道では会津田島駅に併設する車両基地をベースにして13両の気動車が運行をしております。運行時間(期間)や走行距離によっていくつかの検査を行っています。検査周期の短いものから列車検査、状態・機能検査、重要部検査、全般検査があります。

AT-351形(トロッコ車両)が重要部検査とAT-401形(展望車両)が全般検査を受けています。
列車検査は、使用状況に応じて3日を超えない期間ごとに走行に必要不可欠な項目(走行装置、ブレーキなど)を外部から目視や打音によって検査します。
状態・機能検査は使用状況に応じて3ヶ月を超えない期間ごとに車両の状態、機能を検査します。また、自動列車停止装置(ATS)の動作検査も行います。
重要部検査は使用状況に4年または40万キロを超えない期間ごとにエンジン、ブレーキ、台車などを車体から外して細部まで検査を行います。列車検査、状態・機能検査と違い車体と台車を切り離しての作業が発生するので検査期間も長くなります。

重要部検査を行っているAT-351形トロッコ車両。エンジン、台車などは車体に合わさっており、この日はブレーキ周りの整備が行われていました。ブレーキパッドは一つ約4キロあります。
全般検査は使用状況に応じて8年を超えない期間ごとに車両の全ての機器を分解して検査を行います。重要部検査時よりも詳細に検査を行います。
現在、AT-351形(トロッコ車両)が重要部検査とAT-401形(展望車両)が全般検査を受けています。
次回はAT-401のエンジンや車輪などが見られる、全般検査の様子をお伝えします。

◎もっと鉄道が楽しくなるイベント開催中!
会津鉄道の現役の車両が運転できる!
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全国的にも珍しい、保線体験イベント!
「線路の保線体験」

 

会津鉄道の運行図表(ダイヤグラム)を見てみよう。

 列車を正確な時刻で運行するための道具の一つに『列車運行図表(ダイヤグラム)』があります。列車の時刻をグラフのように表したもので、縦軸に駅名や距離、横軸に時間を取ってあります。列車運行図表の用途や路線距離、運行本数によって横軸の目盛幅を1時間、10分、2分、1分を使い分けます。会津鉄道では横軸の1目盛を2分として記述する2分目ダイヤを使い、15秒単位で列車の運行を行っています。市販の時刻表は、この『列車運行図表』を見やすく表にしたものです。
 列車運行図表(ダイヤグラム)の基本的な読み方はこちらをご覧下さい。


 

1.秒単位が省略された時刻表
 会津若松発鬼怒川温泉行きのAIZUマウントエクスプレス号(3115D)の湯野上温泉駅到着は13:30:00です。ここで、東武日光発会津若松行きのAIZUマウントエクスプレス号(3116D:湯野上温泉 13:35:00到着 13:35:30発車)と列車交換を行います。
 時刻表上では秒単位が省略されるので、AIZUマウントエクスプレス号(3115D)は湯野上温泉着13:30、同発13:35と表示されます。また、AIZUマウントエクスプレス号(3116D)は湯野上温泉着13:35着、同発13:35発になります。同時刻着発ですが、実際には湯野上温泉駅で約30秒の停車を行っています。


 (湯野上温泉駅に停車中の鬼怒川温泉行きAIZUマウントエクスプレス号を会津若松行きAIZUマウントエクスプレス号(3116D)車内より撮影。)

 

2.時刻表に掲載されない運転停車
 会津若松発13:38の会津浪漫星号(9317D)の停車駅は七日町、西若松、芦ノ牧温泉、湯野上温泉、塔のへつり、会津下郷、会津田島です。一方、会津田島発13:11の会津若松行きのAIZUマウントエクスプレス号(3116D)の停車駅は会津下郷、塔のへつり、湯野上温泉、芦ノ牧温泉、西若松、七日町、会津若松となっています。時刻表を見ると会津浪漫星号(9317D)は西若松を13:46に出発すると次の芦ノ牧温泉には14:07の到着、AIZUマウントエクスプレス号は芦ノ牧温泉を13:51に出発すると次の西若松には14:04に到着します。会津鉄道は単線なので駅以外での列車の行き違いはできません。
 ここでダイヤグラムの登場です。芦ノ牧温泉と西若松の間にはあまや、門田、南若松の3つの駅があります。そのうち門田駅は列車の行き違いが可能になっています。会津浪漫星号(9317D)は門田駅に13:53:00に到着します。AIZUマウントエクスプレス号(3116D)は13:58:00に通過します。その後、会津浪漫星号(9317D)は同駅を13:58:30に発車します。会津浪漫星号はお座トロ展望列車で運行しており観光目的の利用が多いことから、門田駅ではお客様の乗降を行いません。実際に同列車内では「行き違い列車待ち合わせのための停車です。なおドアは開きませんのであらかじめご了承ください。」といった車内アナウンスがあります。


 (門田駅で会津田島行き会津浪漫星号(9317D)を待たせて通過する。会津若松行きAIZUマウントエクスプレス号(3116D)車内より撮影。)

 

 このように鉄道の運行ダイヤや時刻表には隠された秘密があるため、鉄道を舞台にしたミステリー小説が書かれてきました。時刻表を片手に列車に乗ってみると不思議な時刻の謎に出会えるかも知れませんね。

 

カメラを持って出かけよう。~2014桜・列車~

 春を代表する桜と会津鉄道のカラフルな列車を一枚の写真に収めてみませんか。
 今シーズンは寒気が強かったせいか、3月になっても会津鉄道沿線には雪が残っています。例年だとあとひと月も経てば桜の開花が始まります。
 桜シーズンを前に「カメラを持って出かけよう。~2014桜・列車~」と題して会津鉄道沿線の桜と列車が撮れるポイントを紹介します。カメラとお弁当を持って沿線を散策してみませんか。

 

 ※沿線の桜の状況は随時、会津鉄道公式FaceBookとブログねこ駅長「ばすの日記」でご案内します。

 

◎南若松駅~門田駅間 (ポイントA、B)
 この付近の桜は、巨木が多く迫力があります。周辺には田畑が多く見通しがききます。天候次第では桜と菜の花が同時に楽しめます。桜と列車、磐梯山を一枚の写真に収められる場所もあります。


 大川の土手の撮影ポイントです。一ノ堰種蒔き桜(夫婦桜)、列車、磐梯山が一緒に撮影できます。(ポイントA・写真左)
 一ノ堰六地蔵尊の境内の桜と列車、天候次第では線路際に菜の花が咲きます。(ポイントB・写真右)

 

◎芦ノ牧温泉駅(ポイントC)
 芦ノ牧温泉駅には、駅前をはじめ駅構内に桜の木があります。列車の行き違い設備があるので、2本並んだ列車と桜を撮影出来ます。なお、駅ホームでの撮影を行う場合は、駅係員の指示に従ってください。


 芦ノ牧温泉駅駅前の桜(写真左)
 芦ノ牧温泉駅に到着する列車(写真右)

 

◎芦ノ牧温泉南駅付近(ポイントD、E)
 大川ダムの建設による線路の付け替えが行われた区間です。その時に線路に沿って桜が植えられました。芦ノ牧温泉南駅の駅前には、この駅の昔の駅名標(桑原駅)があります。
 撮影ポイントは両方とも駅から徒歩5分位なので気軽に撮影が楽しめます。車でお越しの際には、芦ノ牧温泉南駅前広場に駐車スペースがありますのでそちらをご利用ください。


 線路の上まで桜の枝が張り出し、まるで桜のドームのようです。
 会津若松寄りの陸橋から撮影(ポイントD)

 

◎湯野上温泉駅周辺
 会津鉄道沿線の桜と言えば「湯野上温泉駅」の桜が有名です。桜と茅葺き屋根の駅舎がとてもいい被写体になるので多くのカメラマンが訪れます。また、駅構内の照明に照らされる夜桜もとても美しいです。駅舎の隣には足湯「親子地蔵の湯」があるので、足湯に入りながらのお花見もおススメです。


 湯野上温泉駅は全国的にも有名な桜の名所になっています。

 

◎弥五島駅、会津田島駅、七ヶ岳登山口駅
 各駅とも、駅構内または駅前に桜があります。列車利用でも手軽に撮影が楽しめます。また、会津田島駅売店「やまびこ」では名物駅弁「二段松茸駅弁」が販売されていますので、撮影のお供にお買い求めください。


 弥五島駅の桜。線路沿いに植えられています。(写真左)
 国鉄会津線時代に活躍したSL。柵の奥には会津田島駅のホームがあります。(写真右)

 


 七ヶ岳登山口駅のホームより会津田島へ向かう列車を撮影(写真左)
 国道121号線から七ヶ岳登山口駅に向かう道は桜並木になっています(写真右)

 

◎A~Eの撮影ポイントはこちらをご覧ください。
 湯野上温泉駅、弥五島駅、会津田島駅、七ヶ岳登山口駅の桜は駅前広場、駅ホームなどが撮影ポイントになっています。

 

◎撮影にあたってのお願い
・駅舎、駅ホーム以外の鉄道施設に入らないようにお願いします。
・私有地に無断で入らないようにお願いします。

 

会津に春を呼ぶ「会津彼岸獅子」を見に行こう!

会津三匹獅子舞(会津若松市)

 

会津三匹獅子舞(会津若松市)長い冬に終わりを告げ、春の彼岸入りとともに、ことしも獅子舞が街にやってきます。 三体の獅子が笛と太鼓の音色に合わせ、古式ゆかしい舞をみせながら市内を練り歩きます。じっくりと獅子舞をご覧ください。

 

 

【開催日】平成26年3月21日(祝・金)
【時間】 午前10時~午後4時
【場所】 会津若松市内各所
10:30~ 鶴ヶ城
12:00~ 阿弥陀寺(七日町)
       ほか、市内各所

【交通】 鶴ヶ城:会津鉄道西若松駅下車、徒歩20分

     阿弥陀寺:JR只見線七日町駅下車、徒歩5分

情 報

〒965-0042 福島県会津若松市大町一丁目7-3
会津若松観光物産協会
TEL 0242-24-3000
詳細はこちら

 

赤枝獅子舞(磐梯町)

 

赤枝獅子舞(磐梯町)赤枝に伝承される彼岸獅子舞は、慧日寺との関係を持ち「大寺の香の煙は細くとも、天にのぼりてむら雲となる」の獅子舞踊歌にあるように、古くから獅子舞の母型があり、赤枝の人達により奉納されていた事が知られます。

 

 

 

【開催日】 平成26年3月18日(火)・19日(水)・21日(祝・金)
【場所】 3月18日(火) 会津若松市大町
     3月19日(水) 磐梯町大寺地区
     3月21日(祝・金) 磐梯町赤枝地区
【交通】 JR磐越西線磐梯町駅下車

情 報

〒969-3392 福島県耶麻郡磐梯町大字磐梯字中ノ橋1855
磐梯町産業課 商工観光振興グループ
TEL 0242-74-1214
詳細はこちら

 

下柴彼岸獅子(喜多方市)

 

下柴彼岸獅子(喜多方市)下柴彼岸獅子は、市内関柴町下柴地区に伝わる会津の彼岸獅子の中で最も古い430年余りの歴史をもっており、福島県の重要無形文化財に指定されています。

 

 

 

 

【開催日(予定)】平成26年3月21日(祝・金)
【場所】 喜多方市内各地
【交通】 JR磐越西線喜多方駅下車

情 報

〒966-8601 福島県喜多方市字御清水東7244-2
喜多方観光協会(市観光課内)
TEL0241-24-5200
詳細はこちら

会津の春のイベントを楽しもう

 鶴ヶ城プロジェクション
  マッピング はるか2014

 平成26年3月15日(土)・16日(日)
       3月19日(水)~23日(日)
 開催時間 1回目 18:30~18:45
        2回目 19:15~19:30
        3回目 20:00~20:15
        4回目 20:45~21:00
  ※「事前申込」が必要です。
 会場名 会津若松市鶴ヶ城本丸内
 問い合わせ
    会津若松観光物産協会
     インフォメーション・サポートセンター
    TEL 0242-36-5043
 [情報はこちら!]

 第13回全国編み組工芸品展

 平成26年3月15日(土) 16日(日)
 開催時間 15日 9:00~17:00
        16日 9:00~16:00
 会場名 福島県三島町交流センター山びこ
 問い合わせ
    三島町生活工芸館
    TEL 0241-48-5502
 [情報はこちら!]

 磐梯神社の舟引き祭り・巫女舞

 平成26年3月21日(祝・金)
 会場名 福島県磐梯町磐梯神社
 問い合わせ
    磐梯町役場商工観光課
    TEL 0242-74-1214
 [情報はこちら!]

 会津山都寒晒しそばまつり

 平成26年3月22日(土)・23日(日)
 開催時間 10:00~14:00
 会場名 喜多方市山都町 山都体育館
 問い合わせ
    山都地区グリーン・ツーリズム推進協議会
    TEL 0241-38-3831
 [情報はこちら!]

 鶴ヶ城さくら祭り

 平成26年4月19日(土)、4月20日(日)
 会場名 会津若松市鶴ヶ城本丸他
 問い合わせ
    会津若松観光物産協会
     インフォメーション・サポートセンター
    TEL 0242-36-5043