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■お問い合わせ
 〒965-0853 福島県会津若松市材木町1丁目3-20
 会津鉄道株式会社 総務企画G
 Tel 0242-28-5886(8:30~17:00) Fax 0242-26-9730

 

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お問い合わせ

会津鉄道株式会社
旅行企画・実施 会津鉄道旅行センター
会津若松市材木町1-3-20 (8:30~17:00 土・日・祝日を除く

TEL 0242-36-6162

スタイルのあるしごと 会津鉄道沿線 [会津田島駅周辺] 本格パスタ&ピザ 無何有(むかう)の郷 せもりな

 

●南会津の豊富な食材で本格的イタリアンを提供

 「無何有(むかう)の郷 せもりな」は南会津町田島の県南会津合同庁舎近く、会津鉄道会津田島駅より徒歩5分に位置する。
 故郷に戻り本格的イタリアンを地元で提供したいと、「無何有(むかう)の郷 せもりな」を平成23年5月にオープンさせ半年が過ぎた。
 オープン以来、話題が広がりたくさんのお客さまが来店している。
 約30年間、東京都国分寺市でイタリアンレストラン「せもりな」を営業。「南会津支店」とでも言うべき南会津町田島に構えた店にも、東京方面からたくさんのお客さまがシェフの味を慕って来店する。
 本格イタリアンのなかった地元の方はもちろん、福島、郡山、会津若松や遠方より足を運ぶ方も多く順調な毎日だ。

 

●オーナーシェフひとりで多種多彩なメニューを展開

 合わせるソースによって「生パスタ」と「乾燥パスタ」の2種類があり、一番の人気、一番のお勧めは自家製生パスタのクリームソース。ソースは生クリーム、チーズ、卵を合わせたカルボナーラです。
 ピザは薄くてもしっかりしたパリパリタイプ。生地と単品の具、ソース、チーズのシンプルな組み合わせ。アンチョビやガーリックが人気です。
 圧倒的に女性客が多く、ランチタイムの9割は女性の皆さまです。
 パスタやピザを中心にアーティスティックな前菜など、コース料理やデザートまで豊富なメニューには、来店のたびに新たな発見があります。

 

●「無何有(むかう)の郷 せもりな」

 「無何有(むかう)」は、何物もない意。自然のままで何の作為もないこと。何もないけれど何か有る。そんな理想郷をイメージしている。
 「せもりな」は、パスタのシコシコとした歯ざわりを生む「デューラムセモリナ」と言う粉の名前に由来します。硬質粉で、タンパク質、カルシウムのバランスがとれた栄養価を持ち、さっぱりとしてお腹にこたえない軽い食べ心地が魅力です。

 ↑ 旅館跡にあった欅の雲型木を利用した看板。

 

 年代を感じさせる木造の建物は昭和9年築の元は料理旅館で、以前は現在田島の「祇園会館」の中にあるバイキングのお店があった。
 客として訪れたオーナーが雰囲気を気に入り、建物を借り受けることとなる。
 理想と現実が実を結び「無何有(むかう)の郷 せもりな」が誕生した。
 ぬくもり感のある木造の店内は小さな子ども連れにも安心。夜は家族連れも多いとのこと。今では地元の常連さん、遠方の常連さんに愛され店には心和む空気が流れている。
 のんびりゆっくりやって行きたいと東京から戻り、その思いがしっかりと実を結んでいる。

 

 

「無何有(むかう)の郷 せもりな」

オーナーシェフ 髙橋勝直

 

会津鉄道 会津田島駅より徒歩5分 福島県南会津合同庁舎近く
〒967-0004
福島県南会津郡南会津町田島字谷地甲33
TEL : 0241-62-8118(要予約)
携帯:090-6147-7802
E-mail:aizukotethu01@yahoo.co.jp

 

OPEN:昼 11:30~14:30
     夜 17:00~21:30(ラストオーダー)
定休日:月曜日(第2、第4月・火休み)

 

スタイルのあるしごと 会津鉄道沿線 [会津田島駅周辺 ] 御菓子司 三浦屋

●御菓子司 三浦屋

 南会津町田島の中心市街地、国道121号線沿いに店を構える「御菓子司 三浦屋」。
 70代のじいちゃん、ばあちゃんを中心とした家族だけでの手づくり生産のため、「銘菓 鴫山(しぎやま)」は三浦屋だけでの販売になっています。
 和菓子は三浦屋オリジナルの「鴫山」と「鴫山羊羹」だけに絞り、長年その品質と味を守りながら、色とりどりの洋菓子(ケーキ)をズラリと並べています。
 地元の人たちが足しげく通い、次から次へと商品が売れてゆく地元密着型の商店を、もちろん観光のお客さまも見逃しません。

 ■銘菓「鴫山(しぎやま)」
 会津盆地と江戸をつなぐ日光街道の要衝、田島の地には町の西南に愛宕山の名峰があり、その中腹に「鴫山城跡」が残っている。「銘菓 鴫山(しぎやま)」は鴫山城の由来に因み鴫山城主長沼氏の紋章を浮き彫りにして謹製しました。
 サブレーの味を生かし純良バター、卵、クルミ、レーズンをたっぷり用い、栄養と味覚に富んだおすすめ商品です。会津田島を誇る定番の和菓子として地元の方々に愛されています。
 本練羊羹「鴫山羊羹」も三浦屋オリジナルです。

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 ■「御菓子司 三浦屋」の歴史
 昭和7年の創業。指物師だった曾じいちゃんと、曾ばあちゃんが時代の流れを見つめながら菓子づくりを営み、今日のじいちゃん、ばあちゃんに受け継がれている。
 店に何気なく飾られている木の型は、お供え物の砂糖菓子を手づくりで販売していたころの名残り。会津若松の職人さんが作った貴重な型です。もう作る人はいません。
 昭和20年代には田んぼ仕事のおやつに菓子パンが人気になり、田んぼまで配達にも出かけた。町に洋菓子店が少なかったため、定番の和菓子以外はケーキを中心とした洋菓子で地元の方に喜んでもらい今日に至っています。

 

 ■なつかしく、甘い香りが漂う「三浦屋」の一日
 仕事場のカレンダーには、先々までの予約がびっしり書き込まれている。
 使い込まれた道具が並び、朝からデコレーションケーキづくりで大忙し。ばあちゃんがお祝いのメッセージをチョコレートで書き、飾り付けをしたら出来上がり。お昼前にケーキづくりがひと段落する頃、じいちゃんが「鴫山」の下準備を始める。生地を落ち着かせ、午後からはいよいよ「鴫山」づくり。
 忙しくやりがいのある毎日が、じいちゃんばあちゃんの元気の秘訣。お客さまの対応は娘の役割り、時にはお孫さんも厨房を手伝う。家族総出の「三浦屋」だ。

 地元の銘菓として遠くの知り合いへ「鴫山」を送る人、何世代にも渡って家族のお祝い事にデコレーションケーキを注文する人、クリスマスの後は年越しケーキの注文で大忙しの年末。
 また、小学校の授業の一環で探検隊も来店し中学・高校生の職場体験の場にもなっています。地元の人に愛され、変わらぬ味をお届けする「町の素敵なお店」です。

  • 鴫山………6ヶ詰  600円
          10ヶ詰 1,000円
          21ヶ詰 2,000円など  ※ばら売りもしております。
  • 鴫山羊羹…1本   600円~

 

「御菓子司 三浦屋」

会津鉄道 会津田島駅より徒歩7分 国道121号線沿い
〒967-0004
福島県南会津郡南会津町田島字谷地甲7
TEL : 0241-62-0131

 

営業時間:9:00~19:00
定休日:不定休

 

スタイルのあるしごと 会津鉄道沿線 [会津田島駅周辺 ] まちなか楽座

●コミュニティスペース「まちなか楽座」

 南会津町商工会、商業協同組合が中心となり、中心市街地活性化の取り組みとして南会津町田島上中町地区(会津田島駅より152m)に誕生したコミュニティスペース「まちなか楽座」。
 町の特産品のPRや販売、各種作品の展示のほか、体験教室やミニコンサートも企画される。

 県南会津地方振興局は、商店街の空き店舗の利活用と調査研究事業を会津大短期大学部に委託し、「まちなか楽座」の中に商店街情報発信コーナーが設けられた。

 

 ■「~MISE-Miseru~いってみテン」
 会津大短期大学部の学生4人が町の情報を取材。編集、デザインからディスプレイまでを手掛けた情報コーナーの第1弾は「そば店」特集。歩いて回れる範囲だ。

 立体的で楽しいディスプレイは、六角形のパネルが回転し中からも外からも見えるデザインになっています。
 メニューや外観だけではなく、店のこだわりや学生目線の飽くなき探究と奥の深い取材になっており、是非じっくり見てほしい。
※12月9日以降は「町の便利屋さん」の情報を発信する予定。

 

 ■「まちなか調査隊(2010年)」
 耳より情報を探索・発信することで、町の宝(面白い・珍しい・気になる・美味しいなどの ヒト・モノ・コト)の再発見と町中の再認識を図り、地域住民との交流促進も得られた「たじまっぷ」を作成。まちなか楽座内に展示されています。
 巨大な木製の立体マップの前に立つと、中心市街地の様子が一目で分かります。駅前四つ角を中心に二つのエリアに色分けされ、情報が詳しくマッピングされています。

 詳細はマップとリンクしている情報カードがあり、インディックスで分類、見事に整理され、遊び感覚で楽しく調べられるようになっている。
 新たなまちなかの魅力を発見するため、まちなかフォトコンテストも企画・実施し、カレンダーを制作するなど学ぶべき姿勢も光っている。
 若い学生たちのていねいでしっかりした仕事により、観光パンフレットにはない身近な情報発信で南会津町田島のまちなかをたくさんの人に知ってほしい。

 

「まちなか楽座」

会津鉄道 会津田島駅より徒歩1分(約152m)

 

〒967-0004
福島県南会津郡南会津町田島字中町甲3942-1-4
TEL : 0241-62-7557

 

開設時間:9:30~18:30
※入館無料
※パソコンが自由に使用出来る無料の休憩所です。

 

スタイルのあるしごと 会津鉄道沿線「南会津編」

●幻の伝統やさい 在来「食用ほおずき」

 南会津地方で古くから栽培されてきた在来の「食用ほおずき」。
 南会津町農林事務所ではその特産化をめざし、本格的な生産を開始。生食用として地元直売所等で販売するとともに、様々な商品開発に取り組んでいます。
 「食用ほおずき」は日本ではまだ馴染みの薄い野菜ですが、珍しい、甘い、と好評で南会津の新たな特産品として「食用ほおずきジャム」が商品化されました。

 

 ■「食用ほおずき」の商品化
・食用ほおずきジャム(165g)……ひとつ 700円(税込)
・まちの駅 南会津ふるさと物産館
・道の駅「たじま」等で店頭販売しています。
※ジャムをはじめ、パン類、和菓子、アイスクリーム等様々な商品開発を進めています。
 【お問い合わせ】
 南会津町農商工連携ネットワーク協議会(南会津町農林課 TEL:0241-62-6220)

 

 ■幻の伝統やさい 在来「食用ほおずき」とは?
 赤い実を付ける観賞用ほおずきとは異なり、実は小さく鈴なりに実をつけます。色は鮮やかな橙色で、糖度は13~10度と桃並みの甘さ。フルーティーな香りと食感が特徴です。また、各種ビタミン類等の栄養成分を豊富に含んでいます。

 

 ■「食用ほおずき」の栽培
 町は高齢者の生きがいや健康づくりを目的に、地域の団体、町内の高齢者や集落に無償で苗や種を配布。町民が自ら「限りなく無農薬」で栽培しています。
 写真は、中荒井地区の「特定非営利活動法人 あたご あたご共同作業所」での栽培の様子。

(1)鈴なりに実を付ける食用ほおずき。収穫時期は8月上旬~10月上旬。
(2)広げて乾燥させ、「あたご共同作業所」に通所している皆さんで皮むきの作業をします。
(3)農産物加工所へ出荷→ほおずきジャムの商品化→ジャム、生食用で販売。

 

●まちの駅「南会津ふるさと物産館」

 南会津町田島に地元の特産品や旬の野菜など新鮮で安全な品を安価で提供する、地場産品展示販売施設、まちの駅「南会津ふるさと物産館」が8月にオープンして好評を得ています。
 地場農林産物の直売、地域のアンテナショップ、観光をはじめとした地域情報の発信拠点等の機能を担い、地域の活性化に貢献しながら、新鮮で安全・安心なものを安価で提供しています。
 地元の農家で構成する出荷会員の生産したものを販売。出荷会員自らが野菜の袋詰め等を行うため、新鮮な野菜を安価で提供できます。

 

 ■明るい店内に種類豊富な品揃え

・地元ならではの山の果実や野菜。食用ほおずきやサルナシ(ベビーキウィ)、アピオス(ほど芋。高い栄養価と素晴らしいミネラルバランスを持った注目の野菜)等が並ぶ。
・手づくりの美味しさ、おこわや切り餅等も人気。
・旬の新鮮な野菜や果物はもちろん、地酒やそば、木の工芸品等も観光のお客さまに喜ばれています。

 

まちの駅「南会津ふるさと物産館」
(JA会津みなみ)
会津鉄道 会津田島駅より徒歩10分 田出宇賀神社となり

 

福島県南会津郡南会津町田島字宮本東41-1
TEL : 0241-63-3055 FAX : 0241-63-3056
URL : www.aiduminami.or.jp/

 

定休日:年末年始(12月31日~1月3日)
営業時間:8:30~17:00
地方発送いたします

 

スタイルのあるしごと 会津鉄道沿線「南会津編」

●南会津町花卉(かき)装飾PR事業(JA会津みなみ)

 南会津町は、標高が高く昼夜の寒暖の差が大きい環境のため色鮮やかな花の栽培に適した産地です。
 この花を使った装飾品を展示し、南会津町の花を多くの方に知っていただきたいという思いから行っている事業です。会津鉄道会津田島駅の待合室に、この装飾が7月~9月末まで展示される予定です。1週間のサイクルで内容がかわり、お客さまの心を和ませてくれます。

 うれしいことに、装飾に使用されている花は会津田島駅構内お土産販売店にて販売しております。南会津の花々で癒されてほしいと思います。
 装飾品は、南会津町内で造園業を営んでいる「楓の芽」さんが制作しました。
(TEL:0241-76-2032)

 

■南会津の振興作物
 カスミ草・スターチス・カラー・リンドウ

 

●NPO法人「あたご」あたご共同作業所

 南会津町中荒井にあるNPO法人「あたご」では、間伐材で割り箸を作っています。自然のままの風合いで軽い割り箸は会津地方の旅館や料亭、食堂などで活用され、地域の行事などの際にも販売され広がっています。

 

【間伐材って何?】
 日本の国土の約7割は森林で、そのうち4割は人工林です。人工林は手入れをしなければ木が混みすぎてしまい、木を切り元気な森林をつくります。その切った木が間伐材です。

 

【どうして割り箸を作るの?】
 南会津町は面積の90%が森林で、その森林整備で発生した間伐材の有効利用を目的として割り箸の生産が始められました。また、障がい者通所施設「あたご共同作業所」を利用してみなさんに働く場を提供すると共に、賃金の向上を目的としています。

 

【あたごのECOな思想】
 混んできた木の間伐→森林が元気になる→間伐材の有効利用で「割り箸」を作る→使用→使用後に回収→燃やす→炭を作る→炭を畑にまく→畑を元気にする

 

【NPO法人あたご あたご共同作業所とは?】
 NPO法人が運営している障がい者の通所施設です。
 割り箸は、山林から運ばれた丸太の皮をむくところから始まり、スライス、乾燥、成形、検査を経て出荷しています。
 南会津の大自然の中、心をこめて育てあげた無添加の野菜や山菜を原料とした手作り商品も販売しています。

 

■商品一覧
 ・ふき菓子(人気商品!)
 ・かぼちゃようかん
 ・よもぎようかん
 ・打ち豆
 ・切り干大根
 ・きゃらぶき(限定)

 

お問い合わせ

特定非営利活動法人 あたご あたご共同作業所
 〒967-0005
 福島県南会津郡南会津町中荒井字西原47
 TEL・FAX 0241-62-6211
 e-mail atago21@swan.ocn.ne.jp
 会津鉄道 中荒井駅から0.6km

 

スタイルのあるしごと 会津鉄道沿線「会津若松編」

●ベーグルカフェ cafe Ca’on BlueBird(カフェ カオン・ブルーバード)

 会津若松市の要、大町通りに会津初のベーグルカフェが2010年5月にオープンしました。
 女性パティシエとカメラマンで、ベーグルカフェ、ケーキ販売、出張写真撮影をメインに営業しています。

 

【カフェ】
 自慢は「サクッふわっモチッ」の自家製ベーグル!バター、卵、牛乳を一切使用していないので、アレルギー体質の方やダイエット中の方、健康志向の方におすすめです。パティシエの母の畑で採れた会津無農薬野菜をメインに使用。
 こだわりの挽きたてオーガニックコーヒーは果物の様な甘みが口の中で広がり、奥会津只見産のカモミールティーは林檎のような優しく上品な甘い香り。茶葉のみの購入も可能です。ほかにビタミンCたっぷりで美容にいいクランベリージュースも人気です。
 1階が喫煙席。2階は禁煙席で雑誌やパソコンが使用できます。20時より備え付けの楽器を自由にご利用いただけます。毎週土曜日20時からの生演奏も大好評です。
 ・Cafe & bar Ca’on http://www.caon-jazz.com/

【スイーツ】
 人気パティスリーやホテルでのパティシエ経験を持つ「GreenApple-minimini」によるとっておきのケーキをご用意いたしております。
 砂糖を原料とした繊細なアート「シュガークラフト」はケーキをご注文頂いた方に限りオプションでおつくりすることができます。
 ・アイシングクッキーご予算に応じてオーダー可 3,000円より
 ・フェアリーケーキご予算に応じてオーダー可 3,000円より

 

【ベーグル】
 自家製ベーグルやクッキーなどテイクアウトできます。プレーンの他、会津かぼちゃ、会津干し柿、会津モロヘイヤ、くるみ黒糖、胡麻、トマト、全粒粉など20種類以上。6種類のベーグルをランダムに入れたお得なお試しセット(1,000円)もあります。
 すぐに食べられない方は、ベーグルをラップ、ビニール袋で包み冷凍保存してください。(30日程度)食べる時は常温で解凍し、レンジで軽く温めたり、軽く湿らせトーストします。
 もちろんカフェでは会津野菜サンドベーグル、ハーブチキンサンドベーグル、パティシエスイーツセットでお待ちしております。

 

お問い合わせ

■ベーグルカフェ「cafe Ca’on Blue Bird」
 〒965-0042
 福島県会津若松市大町1丁目4-1
 TEL:0242-93-6268
 営業時間:10:00~18:00
        20:00~23:30ラストオーダー(bar)
 定休日:月曜日
 ・ケーキや出張写真撮影のご予約はお気軽にお電話でお問い合せ下さい。
 ・パティシエ Green Apple-minimini
  http://ameblo.jp/greenapple-minimini/
 ・出張写真撮影 Seven Blood
  http://www.sevenblood.jimdo.com/

 

スタイルのあるしごと 会津鉄道沿線「会津若松市・芦ノ牧温泉南駅編」

●ギャラリー 青冬蔵(そよごのくら)

 会津鉄道「芦ノ牧温泉南駅」から徒歩1分。蔵づくりの素敵なギャラリーが誕生しました。手前に若郷湖(わかさとこ)、背後には大戸岳が間近に迫る静かな里に、芸術と文化の香りがそよいでいます。
 夏の朝、何もない静かな時間が集落にとっての貴重な財産であるかのように辺りは生活の音も足音も聞こえず、セミの鳴き声だけが風を伝わる。青冬蔵館主はこの会津の山あいに夢であったギャラリーを6月に開館させました。
 お披露目となった開館記念展は、このたびの東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福と一日も早い復興を祈り、また仏教文化の里会津にちなんで「祈り仏画展」を開催しました。

 館主大平千恵子氏は、長年思いのままに芸術に親しみ、中でも和紙のちぎり絵とは35年の付き合いになりました。
 人間国宝 安部榮四郎が生涯情熱を注いだ手すき和紙に魅了され、和紙の持つその奥深き世界と和紙を通しての出会いが今日まで続けてきた原動力にほかなりません。
 数多くの制作活動と公募展出品、講習会等を経て今の夢は静かな空間の中で制作活動に専念し自分の作品展を開きたいこと。
 その場がギャラリー「青冬蔵(そよごのくら)」であり、そこはジャンルを問わない素晴らしい芸術の展示の場でもあります。

 館主は茨城と会津を行き来するため、展示開催は現在不定期です。
 7月27日(水)より8月2日(火)まで富山会「能面展」が開催されています。(開館:午前10時~午後5時 入場は無料です)
 富山会(ふざんかい)は、会津の地で30年以上能面を創り続け、その大胆で力強い独特の作風が高く評価されている能面師、富山南斎が主宰するグループです。この機会に青冬蔵にて能面の持つ素晴らしい世界に触れてみませんか?

 「青冬蔵(そよごのくら)」の名前について
 「冬青」は、そよごと読み草木染めの材料となる木の葉です。
 冬でも青い葉を保ち、丸く赤い実をつけます。葉は硬く風にゆれると、サワサワとした音をたてることから名付けられました。
 この言葉の響きが忘れられなかった館主は、ギャラリーに「そよごのくら」と名付け、「冬青」を「青冬」とし、館主独自の思いが込められた名前となりました。看板の文字も館主の手によるものです。
 何もない静かな山あいの里。無人駅を降り立ち寄り道をする贅沢な時間は、ローカル線ならではの心和む旅になることでしょう。

 

お問い合わせ

■ギャラリー 青冬蔵(そよごのくら)
 〒969-5133
 福島県会津若松市大戸町大川甲400-3 Mobile: 090-6935-4684

 会津鉄道 芦ノ牧温泉南駅すぐ
 ・西若松駅~芦ノ牧温泉南駅(片道600円)
 ・会津若松駅~芦ノ牧温泉南駅(片道780円)
※今後の予定
 秋には水彩画を中心とした絵画展を予定しております。