沿線の見どころ

体験・学ぶ・交流

自然を通したふれあい、学習などが体験できるスポットをご紹介します。

万古焼

全国でも珍しい古来の手ひねり万古として、指紋を活かし素朴ながらも荒削りな容姿の中に何ともいえない力強さと温かみ、愛情が感じられる焼き物です。

田島万古焼の特徴は釉薬を用いず高温で焼き上げます。

表地には指の押し跡がそのまま紋様として残り、明るい素焼きの色にできあがります。また急須の蓋や湯飲みなどには、必ずカエルが一匹飾り付けてあるのが特徴です。

これは「無事に帰る」という縁起担ぎの意味があると言われています。
(福島県観光物産交流協会ホームページより)

漆器工房鈴武

全国唯一の木製漆器専門工房。工程に沿って職人芸をご見学いただけます。
その他、四百年の歴史を持ち、絢爛な蒔絵でオリジナル作品を作ることができる、貴重な蒔絵体験教室も受け付けています。
(漆器工房鈴武ホームページより)

野口英世青春館

明治17年に建てられた蔵造り洋館。
野口英世が手の手術を受けた病院「旧会陽医院」をそのままに、一階は喫茶店、二階は資料館になっております。

今なお残る「旧会陽医院」 。
野口英世は、ここでやけどを負った手の手術を受け、医学のすばらしさに感動し、そして書生となり医学の基礎を学びました。ここには「世界の野口英世博士」への第一歩がしるされています。

(會津壹番館ホームページより)

会津武家屋敷

武家屋敷会津武家屋敷は会津藩家老西郷頼母邸を中心に重要文化財の旧中畑陣屋、茶室、 藩米精米所、会津歴史資料館などが軒を連ねる「歴史散策ゾーン」・会津、福島のいいものを集めた 「郷工房 古今」・会津の郷土料理を味わえる「御食事処 九曜亭」がある総合ミュージアムパークです。

(会津武家屋敷ホームページより)

奥会津歴史民俗資料館

資料館は、5,000点の国重要有形民俗文化財を含む、約23,000点の民具を収蔵しています。

失われつつある奥会津の伝統文化を保存・伝承することを主たる目的としています。

郷土歴史、民俗資料、文化財などを収集し、これを広く一般に公開すると共に、人々の学習の場として、また歴史・民俗学の研究機関としての機能を持ち、文化遺産を後世に残してゆこうとするものです。

当資料館は、展示館、収蔵庫のほか、民家(馬宿、染屋、旧猪股家住宅、旧山王茶屋)を移築し、木地小屋、炭焼小屋などを再現しています。

(南会津町田島ホームページより)

祇園会館

800余年の伝統を誇る「田島祇園祭」(国指定重要無形民俗文化財)は、毎年7月22日から3日間のみ開催のため、祭りを鑑賞できる期間が限られています。

このため、子供歌舞伎を上演する大屋台と豪華絢爛な七行器(ななほかい)行列など、田島祇園祭を年間を通して紹介できる展示館として生まれました。

(会津田島祗園会館ホームページより)

養鱒公園

バーベキュー広場、ゴーカート、テニスなどのレジャー施設が盛りだくさん!

家族連れなど、どなたでも楽しんでいただけます。

(下郷観光チャンネルホームページより)

会津総合運動公園

3階建て体育館(事務局有)、野球場、テニスコート(20面)、あいづドーム(ゲートボール場)、多目的広場等を備えた30ヘクタールある総合運動公園。
わんぱく広場にはローラーすべり台(25m)2台、ターザンロープ、ザイルクライミングなど、小学生から乳幼児まで遊べる遊具がたくさんある、レジャースポーツ施設です。

(会津総合運動公園ホームページより)

会津山村道場

 この施設は、昭和12年より山村の農業伝習施設として栄えました。

 そして平成13年夏、旧山村道場の歴史的建築意匠を継承しながら、山村風コテージとオートキャンプ場・ユースキャンプ場など様々なユーザーに対応した、野外活動を中心とした都市農村交流施設としてオープンしました。

 雄大な自然に囲まれ、現代と歴史が交差する「会津御蔵入の里」。七ヶ岳の麓にある当施設は、そんな御蔵入の里の山村の魅力を滞在しながら体験できる総合宿泊施設です。

(田舎滞在・アウトドアより)

川田太鼓工房

 川田太鼓工房 太鼓練習場 弥五島会館は、心ゆくまで太鼓の練習をしていただけることを目的に一般の方々へ貸し出しをしております。

 高台の上にある小学校廃校校舎を利用し、常時大小約100台がご利用できます。その他にもドラムセットもあり和太鼓以外にも様々なスタイルでご利用することができます。また自炊設備もあり若干布団もありますので合宿などで利用することもできます。

(川田太鼓工房公式HPより)